寄付文化について考える

3月12日、13日は芝浦工業大学でfrj2016が開催されました。

frjとはファンドレイザーが集う日本最大の大会です。

そしてファンドレイザーとはNPOをマネジメントするための資格です。

なので日本中からNPO等を運営している様々な方が集まるとても刺激になる大会です。

梅原は毎年参加してますが、今年も行って来ました‼

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こちらは協賛企業のキャラクター、フジポンとのツーショット。DSC_0901

 

…というのはさておき、僕が目玉としていたのは、世界一の投資家ウォーレン・バフェットの甥孫アレクサンダー・バフェットのセッション。

 

アレクサンダー・バフェットは大学の学生にフィランソロフィー教育を行っています。

そこでは多くの団体に寄付金を渡す際の事前調査を学生に行わせているのですが、調査が非常に細かく行われていることがすごいな~と思いました。

また地元の方々からいただいたお金を実際に各団体に寄付するのですが、どの団体にいくら寄付するかは学生に決定権があるとのこと。

実際のお金を動かすので、責任も問われます。

ただここまでやるからこそ学生の意識も高まるのだろうと思います。

日本でも最近では寄付教育が行われるようになりつつありますが、実際の資金を動かす事をすることはなかなかないでしょう。

 

ドリームリンクスは寄付を頂戴する側ですが、このような支援があるお陰で活動が出来るということもみんなで一緒に勉強出来ればいいなと考えてます。

活動をより充実させていくためにも頑張って行きましょう‼

 

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